『ミュージアム調査レポート:負のスパイラルから「知の拠点」へ -持続可能なミュージアム運営の羅針盤』をプレゼント

弊社ではこのたび、お取引さまの全国のミュージアムのお客様を中心に、半年間ほどをかけて独自調査インタビューを行いました。 その中から見えてきた様々な課題(予算不足、人員不足、インバウンド対応、デジタル化等)と多忙を極める現 […]

多言語化の弊害:展示スペース編

インバウンド対策として、ミュージアムの多言語化も徐々に進んでおりますが、それと同時に弊社では多言語化による弊害についてもお話をお伺いすることが多くなってきました。 今回はその弊害で学芸員の方々の頭を悩ませる「展示スぺース […]

ついに始まった?人口減少、予算縮小、学芸員切り

「来月で仕事を辞めることになりました」 最近、こんなお話を立て続けにお聞きすることになりました。大変残念な結果ですが「どうしてこの時期に?」と感じていたところ、そこには明確な理由がありました。 この原因はミュージアムの集 […]

無計画なインバウンド対策は絶対にうまくいかないという話

館長からの1本の電話 数年前、ある館の館長さんからお問い合わせをいただきました。お問い合わせの内容はこんなものでした。 ・ここ最近、外国人観光客が増えている ・少しずつインバウンド対策をしている ・しかし何故か上手く行っ […]

インバウンド対策 導入事例:紙の博物館様

公益財団法人 紙の博物館 東京都北区飛鳥山にある「紙の博物館」は、紙に関する古今東西の資料を幅広く収集・保存・展示する世界有数の紙専門博物館です。近年、増加傾向にあった訪日客に対応するため、2016年にトライベクトルのイ […]