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『ミュージアム調査レポート:負のスパイラルから「知の拠点」へ -持続可能なミュージアム運営の羅針盤』をプレゼント

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弊社ではこのたび、お取引さまの全国のミュージアムのお客様を中心に、半年間ほどをかけて独自調査インタビューを行いました。

その中から見えてきた様々な課題(予算不足、人員不足、インバウンド対応、デジタル化等)と多忙を極める現場の「生の声」から見えてきた、2030年に向けたミュージアムの生存戦略レポートを公開しております。

※全国の美術館・博物館・資料館 関係者限定とさせていただきます。

ミュージアムが直面する「負のスパイラル」

今、多くのミュージアム様が深刻な「負のスパイラル」に直面しています。

  • 慢性的な予算削減と人員不足

  • 多様化する来館者ニーズへの対応

  • 改正博物館法への対応

  • デジタルアーカイブ化など、新たな技術へのキャッチアップ

学芸員の本来の役割である「研究・保存・展示」に注力したいと願いながらも、日々の運営や事務作業に追われ、中長期的な戦略を描く余裕がミュージアムから失われつつあります。本レポートは、こうした現場の閉塞感を打破し、ミュージアムが本来あるべき「知の拠点」として持続可能な運営を実現するためのヒントを掲載しております。

調査レポートの内容

全58ページにわたる調査レポートでは、実際のミュージアムへのインタビューを通じて得られた現場のリアル」と「解決への道筋」をまとめています。

【掲載内容(一部)】

  • 現場の課題:なぜ「忙しいのに報われない」状況が生まれるのか

  • 成功事例の共通点:少ないリソースで高い成果を出す館が実践している「選択と集中」

  • 「伝わる」多言語化:単なる翻訳を超えた選ばれるためのインバウンド向けコミュニケーション

  • 2030年へのビジョン:地域社会とつながり、持続可能な価値を創出する「知の拠点」

なぜ、今「言語化」が必要なのか

弊社は、過去20年以上にわたり翻訳・通訳・インバウンド支援を通じて、ミュージアムの皆様と歩んできました。

大規模なデジタルアーカイブ多言語化プロジェクトや、インバウンド向け翻訳・通訳などの業務に携わる中で痛感したのは、どんなに優れた展示やコレクションがあっても、それが「言葉」として適切に届けられなければ、残念ながらその価値は十分に伝わらないという現実です。

私たちはインタビューを通じ、ミュージアムの価値を再定義し「言語化」していくことこそが、新たなファンや支援者を獲得し、持続可能な運営を実現する鍵であると考えています。

本レポートをご覧になった方のご感想

レポートありがとうございました。わかりやすくまとめられていて、とても参考になります。私は現在大学で学芸員課程を教えているのでぜひ参考にさせていただければと思います。
レポートをお送りいただきましてありがとうございました。他館様のお話、大変興味深く拝見いたしました。へ~と思うこと、なるほど!と思うこと色々ありましたので、今後の参考にさせていただきます。全61館分のインタビュー内容を精査・分析され、一冊のレポートとしてまとめあげられるまでには、相当なお時間とご労力があったことと拝察いたします。当館での今後の取り組みや検討の参考にさせていただきます。
ミュージアム調査レポートを共有くださりありがとうございます。興味深く拝見しました。抱えている悩みは業界全体に共通していますね。
他の館の方がどのように考えていらっしゃるのかについては意外と聞く機会がないので、レポートを共有いただけて参考になりました。
ミュージアム調査レポートのご送付をありがとうございました。まだ全てをしっかりとは目を通せていませんが、真摯に我々の苦労に向き合ってくださっている様子が伝わってきます。
当館もちょうど、新しいミッションも策定しなくては、という局面にあるため、大変参考になります。館内でも共有させていただこうと思います。
61館ものインタビューはたいへんなご苦労があったこととお察しします。一通り拝読しましたが、やはり苦境はどの館も変わらず、とはいえこのように問題がデータとして具体化されていれば何らか次の一手につながるかもしれません。

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