CD や DVD などの音楽コンテンツやカタログやリーフレット、パンフレットを幅広く世界に向けて発信する際に、基本となるのは「分かりやすく伝わりやすい翻訳」であることです。つまりそれは結果として来場者数の増加や問い合わせといった効果があるはずです。 もしあまり効果があがっていない(反響が少ない)、または世界への発信を行なっていないという場合には、ぜひこの機会に「分かりやすく、伝わりやすい翻訳」を行うことをお薦めいたします。 それが待ち望んでいるお客様のためになりますし、結果として、貴社ビジネスへの大きなインパクトをもたらすことになるためです。 そのためにもっとも重要なことは、実績と経験のある翻訳会社をパートナーとして選定しておくことと言えます。
音楽関連の翻訳では、日本語、英語の語学の知識のみならず、音楽や歴史、文化的背景等の幅広い教養が必須です。なぜなら、単に言語の置き換えとしての翻訳サービスでは、演奏の魅力を伝えたり、音楽の本質を翻訳・表現することはできないからです。音楽の本質を知ることが、良い翻訳を作ることにもつながるのです。 例えば、本格的な解説文というのは、音楽の技法に関する説明も含まれていることが多くあります。
インタビュー記事の翻訳では、高度な背景知識を踏まえた翻訳が必要です。アーティストが自らのパフォーマンスを語るとき、彼らの思いが複雑な表現や独特な語彙になり、分かりにくい言葉で表現されることがあります。 そのような場合には原文の意向を尊重しつつ、読者に伝わる文章に翻訳しなければなりません。またインタビュー全体の雰囲気を原文から推測し、それらを翻訳に反映することも大切になってきます。 インタビュー記事の翻訳の場合には、原文の文字数や印刷のための紙面の制限がありますのでこれらにきちんと収まるように翻訳を行なっていかなくてはなりません。 ドキュメントの中でもっとも大切な部分を損なうことなく、表現を考慮して作成する訳文は、ある意味、編集や要約も含まれております。トライベクトルでは、このような要約・編集作業も対応可能であるからこそ、これまでも多くのご依頼を頂いていると言えます。 それによってインタビュー記事の精度があがり、読者を満足させることができれば、記事の評価も高まり、さらには雑誌全体の評価も高くなるのは言うまでもありません。
音楽事務所(インプレサリオ)では、海外興行やプロダクションとのやり取りや契約などに関して多くの翻訳が発生します。弊社では、インプレサリオで発生するすべての翻訳を承っております。 例えば、契約書の翻訳では、音楽業界、演奏者団体のご事情を十分理解した上で、長期にわたり相互にとって業務が滞りなく進むような正確な翻訳を行ないます。
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