翻訳会社トライベクトル-弊社の美術、アート翻訳実績のご紹介

終了いたしました:第1回 アート翻訳者 養成講座 開催

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アート翻訳者 養成講座 開催の背景

この度、弊社にて「アート翻訳者 養成講座」の開催を決定しましたので、ご案内いたします。

2020年東京オリンピック開催まで残すところ2年ほどとなりました。オリンピック開催日まではすでに1,000日を切っています。また同時にインバウンド(外国人観光客)数も年々増加し、2040年までには、4,000万人の訪日を見込んでいます。

そんな中、ますます必要とされているのが「インバウンド向けの多言語翻訳サービス」です。これは一部の企業や施設に限った話ではなく、宿泊施設や交通機関などはもちろんのこと、商業施設や飲食店といったあらゆる産業に関係しています。

特に、観光施設として外すことができないのはミュージアムです。つまり、日本全国に存在する美術館や博物館は、旅の目的地としても設定されやすく、外国人観光客から見れば「少なくとも一度は訪れておきたいスポット」であることは間違いありません。

ミュージアム側としても、その受け入れ態勢を徐々に整備していますが、冒頭のように、必要になるのが「質の高い翻訳」です。この部分をないがしろにするミュージアムは多くないと期待しますが、外国人観光客とのインターフェースとして重要であることは間違いありません。

また翻訳対象のドキュメントは、館内サイン、パンフレット、Web サイトなどから作品名、作品解説、図録など内容が非常に専門的、高度で難解であり、現時点では機械翻訳などでは満足する翻訳の品質を作ることはできないのが実情です。

そこで今後も継続して必要となるのが「アート翻訳者 養成講座」です。アート分野の翻訳においては、弊社は数年前から取り組み、少しずつですがお取引先を拡大し、最近ではミュージアム専門のインバウンド対応をサポートさせていただいております。

しかしこのような高度な内容であるため、誰もが対応できる翻訳ではなくなっているというのも厳然たる事実です。

そこで弊社では、「アート翻訳」にご興味があり、かつ今後の日本の観光産業を支えていくことのできる方に対して、弊社のこれまで培ってきた内容を整理し、「アート翻訳者 養成講座」としてご提供することにいたしました。

アート翻訳者 養成講座について

 

カリキュラムについて

講座の特徴

・添削&事前課題の解説あり

・講座受講者全員に弊社トライアル受験可能(合格すれば実際にお仕事をお願いいたします)

・少人数制のためじっくり丁寧に対応可能

前回の講座について

前回はフェローアカデミー様にて短期集中講座を開催させていただきました。

「アート翻訳」講座を終了いたしました。

弊社の翻訳実績

国立西洋美術館様や国立科学博物館様、東京国立博物館様といった大規模館から MIHO MUSEUM 様、十和田市現代美術館様、大阪城天守閣様、太田記念美術館様、岡田美術館様など多数の翻訳実績がございます。

詳細につきましては、以下のページに実績等を掲載しておりますのでご覧ください。

http://art.trivector.co.jp/results.html

また、翻訳のみならず音声ガイドの制作や通訳、動画制作などをはじめとした「ミュージアム専門のインバウンドサービス」も同時にご提供しております。

http://art.trivector.co.jp/inbound/

ミュージアムのお客様がインバウンド対応をしっかり進めていくために弊社のサービスをご利用いただいております。

講座のお申し込み方法

本講座へご興味をお持ちの方は、以下のお申し込みフォームから必要事項をご記入の上、お申し込みをお願いいたします。自動返信メールがお手元に届きますので、内容のご確認をお願いいたします。また迷惑メール設定のため迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう可能性がございますので「@trivector.co.jp」からのメールは受信できるように設定をご変更ください。

※お申し込み前に、個人情報の取り扱いについて必ずご一読いただきますようお願いいたします。

※お申し込み後、指定期日までに事前のお振込が必要になります。弊社にて入金確認後、受付完了のお知らせおよび講座詳細に関してご連絡いたします。(詳細はメールにてお知らせいたします)